|
皆様おはようございます。西武スマイルラインです。
相模鉄道は4月26日、設備投資計画を発表しました。
・ホームドアの全駅設置に向けて
相模鉄道では、2022年度末(2023年3月)までに全駅設置する予定です。ホームの列車位置停止装置の準備工事を実施するそうです。2019年度までに海老名駅で、2020年度までには二俣川、大和、湘南台の各駅に設置予定だそうです。
・星川〜天王町間の高架化
2016年度は下りの高架化が実施されました。今年度は上りの高架化に向けて工事を推進するそうです。
・12000系の導入
JR直通用の新型車両12000系を今年度1編成導入するそうです。まだデザインが公開されていませんがどんなものになるでしょうか。JRとは2019年下期から直通運転を開始するそうですが、1編成だけで大丈夫でしょうか。それとも、11000系あたりも直通対応するということでいいのでしょうか。
・9000系のリニューアル
今年度は1編成がリニューアルされます。
・8000系の機器更新
今年度はVVVFインバータ制御の交換を2編成、冷房システム改良を1編成実施する予定です。
・駅舎のリニューアル
今年度は西横浜、緑園都市、弥生台の各駅をリニューアルするそうです。
・待合室の設置
今年度は西横浜、鶴ヶ峰、弥生台の各駅に設置予定です。
・行先案内表示装置の設置
今年度は上星川、南万騎が原、弥生台、ゆめが丘、西横浜の各駅のホームや改札口付近に設置するそうです。
本題は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。
|
過去の投稿月別表示
-
詳細
コメント(0)
|
皆様こんばんは。西武スマイルラインです。
東武鉄道は4月27日、2018年度の設備投資計画を発表しました。
1.設備面・東武アーバンパークライン(野田線)六実〜逆井間の複線化の推進
現在単線になっている六実〜逆井間の3.9キロについて複線化を推進、2018年度は軌道移設工事等を推進するそうです。また、2020年春には運河〜船橋間の急行運転の開始を予定しているそうです。
停車駅は運河、流山おおたかの森、柏、新鎌ヶ谷、船橋でしょうか。
・ホームドアの整備について
ホームドアは2020年度までに1日当たり10万人以上の駅である押上、北千住、新越谷、池袋、志木および2020年に開催される東京オリンピック、パラリンピックの会場の最寄り駅である朝霞駅、北越谷駅に関してホームドアを整備していくそうです。今年度には池袋駅、朝霞駅のホームドア整備が完了する予定で、北千住駅、新越谷駅、北越谷駅については整備に着手するそうです。2021年度以降は特に利用者数が多い駅のホームドア整備を推進していくそうです。
・音響音声案内装置
今年度は越谷、ときわ台、鶴ヶ島に設置予定です。
・70000系の増備と20000系の改良
日比谷線直通にて運用している20000系、20050系、20070系の置き換えを目的として導入している70000系について、今年度は6編成42両(71711F〜71717F)を導入するそうです。
一方20000系は内外装がリニューアルされ2018年夏をめどに日光線、宇都宮線にて運転を開始する予定です。もしかしたら、6050系、8000系あたりが置き換えで廃車になる可能性があります。
・駅の設備について
高柳、幸手、越生の各駅について、駅舎の橋上化を推進しており、今年度から供用が開始されます。
東武日光、佐野市、中板橋、下板橋、ときわ台、下赤塚、若葉の各駅についてリニューアル工事をするそうです。北千住駅については、商業施設と一体となったリニューアル工事を引き続き推進するとのことです。
2.サービス面・東武線アプリのアップデート
列車走行位置がわかるようにするとのことです。西武線アプリみたいに特別な塗装の車両がどこにいるかわかると便利ですね。プユマ号のりょうもう号とか。
・特急券購入の利便性向上
会員登録不要でホームページ上からクレジットカード決済での特急券購入が可能になるシステムを新たに構築するそうです。
・車内ビジョンの拡充
今年度より、半蔵門線、有楽町線、副都心線直通の50000系車両を対象に導入を推進するそうです。
ということは、50050系と50070系が3色LED式車内案内表示器をLCDに交換するということですね。イメージ画像が載ってましたが、2画面設置のワイド型でしょうか。
ちなみに50070系の51076Fと51077FはLCD表示器が各ドア1画面搭載されており、駅の案内表示をしています。この編成も各ドア2画面にするのか気になるところですね。
・発車案内表示器、自動放送装置の多言語化
今年度は浅草、とうきょうスカイツリー、東武日光、鬼怒川温泉の各駅の発車案内表示器を日本語、英語、中国語、韓国語で表示できるようにするそうです。また、浅草駅、鬼怒川温泉駅の自動放送装置については日本語のほかに英語でもアナウンスするそうです。JRでよく聞くあれが東武線でも聞けるようになるんですね。
・TOBU FREE Wi−Fiの拡大
今年度より有楽町線、副都心線直通に使用されている9000系、9050系、50070系に整備を推進するそうです。
・大谷向〜鬼怒川温泉間の昭和レトロ化について
SL大樹が運行されている東武鬼怒川線大谷向〜鬼怒川温泉間について、昭和レトロ感を演出するために駅名標や番線表示板、駅舎を昭和レトロ風にするのだとか。
SL大樹に合った昭和らしい光景が見られますね。
本題は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。
|
|
皆様こんばんは。西武スマイルラインです。
今年も一般開放の季節がやってまいりました。
6月上旬に開催されるイベントといえば、武蔵丘車両研修場にて行われる、
「西武電車フェスタin武蔵丘車両研修場」ですよね。
今年も開催します!
開催日は、6月2日(土)で、9:30〜15:30です。
主な内容は昨年とほぼ一緒ですので、省略します。
今回の目玉は、近江鉄道の100形カラーリングを施した西武101系が先行で展示されます。
もちろん、あの立川真司さんが今年もものまねライブやりますよ!
最近恒例となった、おぎのやの峠の釜めしも発売!
私は高麗駅から歩いて行く予定です。クリアファイルをもらうためです。
昨年の西武電車フェスタの様子は西武鉄道記事、
「西武電車フェスタ2017in武蔵丘車両研修場に行ってきました。」をご覧ください。
※(2018年4月27日追記) 西武電車フェスタ2017in武蔵丘車両研修場の様子の記事(上のアンダーラインの引いてある「西武電車フェスタ2017in武蔵丘車両研修場に行ってきました。」の文字)につきまして、クリックまたはタップしてもジャンプできない不具合を修正しました。ご覧の訪問者様には大変ご迷惑をおかけしました。 昨年の西武電車フェスタの内容は西武鉄道記事、
「西武電車フェスタ2017in武蔵丘車両研修場開催」をご覧ください。
私は休み希望を出して行こうと思っています。
本題は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。
|
|
皆様こんにちは。西武スマイルラインです。
西武30000系に新たな車体広告電車が登場です。 西武池袋線所属の、30000系10両編成である、30104Fの車体側面に広告ステッカーが施されているのを15:50頃所沢駅にて確認しました。 ↑30000系30104F正面(左) ヘッドマークはありません。 ↑側面レイアウトはこんな感じです。 ↑この編成で特徴的なのは、ドア下部にステッカーが施されているところです。 以下は2018年4月25日追記 広告主はテレビ朝日で、土曜ナイトドラマ「おっさんずラブ」のPR広告でした。おっさんずラブは、テレビ朝日系列にて4月21日夜11:15〜スタートです。この機会に視聴、録画してご覧になってはいかがでしょうか。 本題は以上です。 最後まで御覧いただきありがとうございました。 |

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用
|
皆様おはようございます。西武スマイルラインです。
今年3月に東急8500系の青帯である8637Fのドアがカラフルに塗装されていると記事投稿しました。
ドアがカラフルに塗装された理由が判明しました。
4月20日、東急電鉄ホームページより、それに関連したニュースリリースが発表されました。
東急電鉄の子会社である、東急文化村が運営している複合文化施設「Bunkamura」のアドトレインになるようです。
正面にはステッカー式のヘッドマークを掲示し、デザインはBunkamuraのロゴマークがあしらわれ、側面はBunkamuraのロゴマーク、核施設の写真が掲示されるそうです。
車内では、ザ・ミュージアムにて開催する、「くまのパディントン展」の広告で貸し切られるようです。こちらは5月下旬までを予定しているそうです。
このアドトレインの運行期間は4月22日からで、いつまで走るかは記載されていないため、当分の間走ると思われます。
本題は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。
|






